初夏の花!ラベンダーの魅力

野に咲くラベンダー

ラベンダーというと北海道の富良野が有名ですね。

富良野のラベンダーは7月から8月あたりが見頃になるのですが、これはやや遅めで一般的なラベンダーは5月から8月にかけてが開花時期になります。

まさに初夏の花というわけです。

ここでは、そんなラベンダーの魅力について語っていきたいと思います。

ラベンダーならではの癒しの香り

まず挙げられるのは、やはりラベンダーならではの癒しの香りです。

初めて買ったアロマオイルがラベンダーの香りだったという方も多いのではないでしょうか?

それくらいラベンダーの香りというのは定番化していますよね。

それもただいい香りというだけではなく、ラベンダーは癒しの香りです。

鉢植えでもよし、花瓶に飾ってもよしです。

ストレス社会と呼ばれる世の中だからこそ、ラベンダーのお花を飾って積極的にその香りで自分の心を癒していきたいところですね。

葉っぱまで楽しめる

ラベンダーの花束
Jill WellingtonによるPixabayからの画像

ラベンダーというと紫の色のお花のほうがメインというか、お花のほうばかり注目してしまいますよね。

ただ、改めてお花以外のところに目を向けてみるとその葉っぱも意外に魅力的であることに気づくはずです。

というのも、ラベンダーの葉っぱというのは細く繊細な形をしているのです。

芸術的と言ってもいいでしょう。

紫色の上品なお花と芸術的な葉っぱの組み合わせというのは、本当にうっとりとしてしまう美しさです。

確かにラベンダーはお花がメインなところもあるのですが、せっかくなら葉っぱも含めた全体の美しさにも目を向けてみてくださいね。

ドライフラワーにも最適!

ラベンダーのドライフラワーとカプチーノ
Nghia NguyenによるPixabayからの画像

ラベンダーというと、ドライフラワーのイメージが強いという方もいるかと思います。

確かに、ラベンダーのドライフラワーというのも定番になっていますよね。

ドライフラワーには向き不向きがあるのですが、花びらがほどほどに肉厚で水分量の少ないラベンダーというのはまさにドライフラワーに最適なお花とも言えます。

ちなみに、ラベンダーをドライフラワーで楽しむ場合には、二分咲きや三分咲きくらいの状態がいいそうですよ。

ドライフラワーだとラベンダーの香りもより長く楽しめるので、ドライフラワー作りにも是非チャレンジしてみてくださいね。

お花のもたらす効果は医学的にも証明されています。
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この記事を書いた人

『妖精社』
大学では心理学を専攻し、認定心理士の資格も取得。現在はライター兼心理カウンセラーとして活動中。