これからの季節に楽しみたい紫陽花の魅力

青い紫陽花

品種改良などもあって、今は比較的どのようなお花でもオールシーズン楽しめるようになりましたよね。

ただ、その中でもやはり季節のお花、季節を象徴するお花というものはあります。

これからの季節だと、やはり紫陽花ですね。

異常気象で四季が曖昧になっている今の日本だから、せめてお花で季節を感じていたいものです。

今回は、これからの季節に楽しみたい紫陽花の魅力について語っていきたいと思います。

品種がとても多い

紫陽花というと、おそらくほとんどの方が四角っぽい花びらの品種を思い浮かべるのではないでしょうか?

確かに、紫陽花のイラストなどでもそういった形で描かれることが多いものです。

ただ、紫陽花というのは実は思っている以上に品種が多いお花でもあります。

例えば、縁の白い細長い花びらが二重咲きになる万華鏡、純白の紫陽花として知られるアナベル、同じ純白の紫陽花でも花びらの縁がギザギザになっているものはシュガーホワイト……といった具合に、一口に紫陽花と言ってもいろいろな品種があるのです。

品種の名前もとても可愛らしく、ロマンチックですよね。

品種によってさまざまな表情で楽しませてくれるのも紫陽花の魅力なのです。

和室や洋室に関係なく、どのような部屋にもマッチする

テーブルに飾られた紫陽花
Terri CnuddeによるPixabayからの画像

日本人にしてみると、紫陽花というのはどことなく和風のイメージがあるお花かと思います。

実際に、和雑貨や和小物などにも紫陽花をモチーフとしたものは多いですよね。

ただ、紫陽花というのは和室や洋室に関係なく、どのようなお部屋にもマッチしてくれるのです。

これは実際にお部屋に紫陽花を飾ってみるとよくわかるかと思いますよ。

お部屋のテイストを邪魔することなく馴染んでくれるのでどこに置いてもOK。

もちろん、お庭に直植えでもいいですね。

育てやすい

ピンクの紫陽花
JackieLou DLによるPixabayからの画像

そして、紫陽花は育てやすいお花としてもよく知られています。

もともと虫がつきにくいお花なので、害虫対策にもそこまで力を入れる必要はありません。

お花屋さんでアドバイスをもらったとしても、「乾燥に気を付けてください」くらいのものでしょう。

もちろん、手をかけようと思ったらいくらでも手をかけることができるのですが、水やりが精一杯という方でも紫陽花であれば十分に育てられますし、楽しめますよ。

お花のもたらす効果は医学的にも証明されています。
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この記事を書いた人

『妖精社』
大学では心理学を専攻し、認定心理士の資格も取得。現在はライター兼心理カウンセラーとして活動中。