バテ気味の夏でも元気をくれる向日葵

夏の向日葵

日本の夏というのは、毎年の異常気象で猛暑や酷暑が当たり前になってしまいました。

アフリカ出身の方が「アフリカよりも暑い」と言うのですから、本当にとんでもない暑さですよね。

そういった中で心身ともにバテ気味なのですが、そういった中で元気をくれるのが向日葵です。

ここでは、バテ気味の夏でも元気をくれる向日葵について触れていきたいと思います。

元気をくれる黄色い向日葵

庭で育つひまわり

向日葵と言えば、やはり黄色。

黄色というと金運アップといったイメージが強いかもしれませんが、黄色は人に元気をくれる色でもあります。

実際にお部屋の中やお庭に向日葵があると、ぱっと明るく感じられます。

もともと向日葵は大きなお花ですし、パワフルなイメージもあって、心も体もバテ気味の夏でも元気をわけてくれると思いますよ。

暑さはひとまず置いておいて、夏という季節を感じさせてくれるのもいいですよね。

向日葵は育てやすい花でもある

花瓶に生けられた向日葵
Jill WellingtonによるPixabayからの画像

小学生の頃、学校で向日葵を育てていたという方も多いのではないでしょうか?

花壇に植えてある向日葵のお世話をしていたという方もいるかもしれませんね。

実は、向日葵というのは育てやすいお花でもあります。

それこそ小学生でも問題なくお世話ができるお花なので、是非チャレンジしてみてください。

お庭があればお庭で直植えして育ててみるのもいいですし、鉢植えで育てていくこともできますよ。

学校にあった大きな向日葵だけではなく、ミニヒマワリといったものもありますし、切り花でお部屋の中で楽しむというのもおすすめです。

意外にいろいろなところで役立っている向日葵

向日葵と蜂
Capri23autoによるPixabayからの画像

向日葵に限らず、お花というと見て楽しむものというイメージが強いかと思います。

ただ、向日葵に関してはその見た目で楽しませてくれるだけではなく、意外にいろいろなところで役立っているのです。

例えば、向日葵の種です。

「大すきなのはヒマワリのタネ」という歌があったように「向日葵の種=ハムスターのご飯」という認識の方も多いかもしれませんが、向日葵の種チョコなど食用としてもいろいろな形で出回っています。

また、向日葵の種から絞られたオイルはシャンプーなどにも使われていますよね。

お花はもちろん、種も含めて向日葵はいろいろなところで役立っているのです。

お花のもたらす効果は医学的にも証明されています。
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この記事を書いた人

『妖精社』
大学では心理学を専攻し、認定心理士の資格も取得。現在はライター兼心理カウンセラーとして活動中。