夏の風物詩!朝顔の魅力

朝顔と夏の青空

夏をイメージさせるお花にもいろいろなものがありますが、その中でも夏の風物詩となっているのが朝顔です。

小学生の頃に育てていたという方も多いのではないでしょうか?

夏の風物詩でもあり、とても身近な存在でもありますよね。

ここでは、そんな朝顔の魅力について語っていきたいと思います。

育てやすい

紫の朝顔
Angeles BalaguerによるPixabayからの画像

朝顔の魅力としてまず挙げられるのが、やはりその育てやすさです。

というのも、朝顔というのは先でも触れましたが、小学生でも育てられるものなのです。

明日から夏休みというタイミングで、お家まで朝顔の鉢を持って帰った記憶があるという方も多いかもしれませんね。

小学生でもそう失敗することなく無難に育てられるのが朝顔なのです。

簡単に育てられるのにぐんぐん蔓を伸ばしていって、綺麗なお花を咲かせてくれるのですから、育て甲斐があるとも言えるかもしれませんね。

意外にも品種が豊富

赤い朝顔
dae jeung kimによるPixabayからの画像

朝顔というと品種は限られていると思われがちなのですが、実は意外にも朝顔の品種は豊富です。

大きな分類だと日本アサガオと西洋アサガオというものがあるのですが、それぞれから枝分かれした品種もあれば、日本アサガオと西洋アサガオの交雑品種もあります。

ちなみに、朝顔として一般的にイメージされるような丸い葉っぱに空色のお花が咲くものは「ヘンリーブルー」と呼ばれる西洋アサガオの一種です。

「ソライロアサガオ」という名前でも知られていますね。

朝顔は日本でもっとも発達した園芸植物とも言われており、古くから品種改良が繰り返されているんですよ。

夏本番に向けてグリーンカーテンにも最適

最近ではエコといったものはいろいろなところが取り上げられるようになり、夏場の暑さ対策のグリーンカーテンといったものにも注目が集まっていますよね。

ご家庭はもちろん、役所などでも積極的におこなわれているようです。

実は、朝顔はこのグリーンカーテンに最適なんです!

先では日本アサガオと西洋アサガオがあるという話をしましたが、グリーンカーテンにはぐんぐん伸びてくれる西洋アサガオのほうがいいと言われています。

ただ、ここ数年の猛暑や酷暑で暑さに強いとされている朝顔も思うように育たないという声も出ているようなので、場所を選んだほうがいいかもしれませんね。

お花のもたらす効果は医学的にも証明されています。
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この記事を書いた人

『妖精社』
大学では心理学を専攻し、認定心理士の資格も取得。現在はライター兼心理カウンセラーとして活動中。