黄色いお花を選んだときの心理状態とは?

野生の黄色いバラ

なんとなく手に取ったお花の色。

そこには、あなたの心が映し出されているかもしれません。

選んだお花の色を通して、自分の心と向き合ってみませんか?

ここでは、黄色いお花を選んだときの心理状態についてお話していきたいと思います。

黄色いお花を選んだあなたは明るく開放的な状態

黄色というと幼稚園生の帽子やバッグ、小学生の帽子や「こうつうあんぜん」と書かれたランドセルのカバーなどを思い浮かべる方も多いかもしれませんね。

みんなで育てていた学校のひまわりを思い出している方もいるかもしれません。

このように黄色というのは、子ども時代を想起させる色でもあります。

そんな黄色を選んだあなたは、今とても明るく開放的な状態と言えるでしょう。

まさに子どものような自由な気持ちと言えるでしょう。

子どものような自由な発想で、新しいアイディアも浮かびやすい状態になっているはずですよ。

もし今落ち込んでいたりネガティブな気持ちになっていたりという状態で黄色を選んでいるのであれば、「楽しいことをしたい」「もっと自由になりたい」という心のサインかも。

そういった心のサインや声にもしっかりと耳を傾けてあげてくださいね。

黄色いお花を選んだときに注意しておきたいこと

黄色のひまわりとバラ
S. Hermann & F. RichterによるPixabayからの画像

黄色いお花を選んだときというのは、明るく開放的な状態。

ただ、その一方で細かいルールや面倒なことに縛られたくないというちょっとばかりワガママな部分が出てしまうことも。

他にも「ひとりでいたくない」「人に弱みを見せたくない」といった気持ちが出てくるかもしれません。

いろいろな意味で子どもっぽさが出てきてしまうわけですね。

コミュニケーション自体はうまくいくはずですので、客観的な視点を持ちながら周りを振り回さないように意識していくといいでしょう。

心をオープンにするとよりよいコミュニケーションができるかもしれませんよ。

まとめ

黄色いお花を選んだときというのは、明るく開放的な状態と言えるでしょう。

もしネガティブな感情を抱いている場合には、「楽しいことをしたい」「自由になりたい」と心のどこかで思っているのかも。

いい意味でも悪い意味でも子どもっぽさが出やすい状態なので、客観的な視点を持ってコミュニケーションをとっていきましょう。

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この記事を書いた人

『妖精社』
大学では心理学を専攻し、認定心理士の資格も取得。現在はライター兼心理カウンセラーとして活動中。