白いお花を選んだときの心理状態とは?

白い牡丹の花

お花にもさまざまな色がありますが、その中でも白いお花というのは不思議な存在感を放っているものですよね。

そんな白いお花を選んだあなたの心は、今どのような状態なのでしょうか?

ここでは、白いお花を選んだときの心理状態についてお話していきたいと思います。

白いお花を選んだあなたは明るく前向きなもののどこか虚しさを感じている状態

白いお花というのは、ユリであったりチューリップであったりととてもイメージしやすいかと思います。

そんな白いお花を選んだあなたは、明るく前向きではあるものの心のどこかで虚しさを感じているのではないでしょうか?

例えば、真っ白な空間を思い浮かべてみてください。

清潔感があって明るい印象は受けるものの、どこか不安や虚しさを感じるものです。

心の中もまさにそのような状態であると言えるでしょう。

また、「頭の中を真っ白にしたい」という気持ちから白いお花を選んでいることもあります。

白いお花を選んだときに注意しておきたいこと

白いユリ
BessiによるPixabayからの画像

白というのは清潔感のある色なので、潔癖なイメージを抱く方も多いでしょう。

実際に白を好む方というのは潔癖な傾向がありますし、白黒つけたがるような部分もあります。

特に、今の時代は白黒つけたがる方が増えていますし、「0か100か」といった極端な考え方をするタイプも多く見受けられます。

ただ、白黒つける考え方が度を超えてしまうと、周りも自分も苦しくなってしまいます。

ストレスの多いこのご時世だからこそ、ある程度の「ゆるさ」というものを意識したほうが楽に生きていけるようになるかもしれません。

また、人と比べたがるような部分もありますので、人と比べることなく「自分は自分」とマイペースでいるように心がけてみてください。

そうすると気持ちにも余裕が生まれて、虚しさもどこかへ行ってくれるはず。

まとめ

白いお花を選んだときというのは、明るく前向きなもののどこか虚しさを感じている状態と言えるでしょう。

「頭の中を真っ白にしたい」というサインであることも。

白黒ハッキリつけたがるようなところや人と比べたがるようなところもあるかもしれないので、意識してマイペースにゆるく生きていくようにしてみてください。

気持ちに余裕が生まれるはずですよ。

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この記事を書いた人

『妖精社』
大学では心理学を専攻し、認定心理士の資格も取得。現在はライター兼心理カウンセラーとして活動中。