卒業生へ花を贈る!卒業式にはこの花で間違いなし!?

色とりどりのチューリップ

3月といえば卒業シーズン!進学や就職。

新たな門出を祝う日でもあれば、学生にとってはお世話になった学び舎、先生、そして後輩たちとの別れの日でもあります。

せっかくの晴れ舞台、最後に感謝の気持ちや激励の意味を込めて、お花を贈りたいなと思う方も多いと思います。

「でも、どんな花を贈るべきなのか」分からない・・・中にはそんな不安を抱いてる方もいるのでは?

わたしは現在主婦で、そんな若かりし頃のような状態ではありませんが当時は皆さんと同じような時期もちゃんとあったんですよ~(笑)

今となっては中高生の子供たちがいて、もう卒業かと思うと喜びに溢れつつ、当時を思い出しなんだか懐かしく感じます。

実は当時、クラス単位で先輩へお花を贈る予定だったのですが、花に関する知識を一切持ち合わせていなかったため、花言葉で悪い意味を持つお花を準備をしてしまいました。

結果的には事なきを得ましたが先輩の晴れ舞台に水を差してしまうところでした・・・。

後悔しています。。。

今回はそんな当時の私の経験を活かしつつ、卒業式にはどんな花を贈るべきなのかご紹介していきます。

これさえ押さえておけば直前になって目当ての花がない!とバタつく可能性もなくなるし、お花の価格相場も知ることができてコスト削減にもつながりますよ!

贈る相手との関係性

プレゼント用の花束

まず、お花を贈るうえで大事になってくるのは「相手との関係性」です。

異性なのか、同性なのか、関係性の深さはどのぐらいなのか、それによって伝えたいメッセージも異なるでしょうし、金額の幅や花の種類やボリュームも変わってきます。

例えば、大人数の先輩たちへ贈る場合。

大人数向けにベストといえるのは「一輪花」です。

相場でいうとおよそ100~500円程度。

とてもコスパに優れています。

春だと「チューリップ」は定番ですよね。

赤いチューリップの花束

一輪でも華やかさやかわいらしさもあっておすすめです!

種類も豊富なので贈る方のイメージにあったものを選んでみて下さい。

大量のお花を花屋さんにお願いする場合、直前では準備できないこともあるので必要日の1~2週間前までには注文しておきましょう。

このような感じで相手との関係性次第で大人数だったりもするので、価格などを事前に知っておかないと思わぬ出費になって後々後悔するかも・・・。

「花束タイプ」の相場

また、花束にしたい場合、ミニブーケだとおよそ1000~3000円、大きめだと2000~5000円くらいが相場です。

卒業生やお世話になった先生方、クラスや部活単位で贈るなら、みんなでお金を出し合って豪華にするのも一つの手ですよ!

先輩や先生に贈るおすすめ

1、カーネーション

綺麗なカーネーションたち

カーネーションの花言葉は「尊敬」です。

3月に開花期をむかえ市場にも多く出回るのでおすすめです。

注意点としては、紫や黄色はネガティブな意味を持っているので、選ぶ際は花色には気を付けて下さい。

2、カスミソウ

白く小さな花で、どの花とも相性がいいです。

ゆえにメインの花の引き立て役として使われることが多いです。

また「感謝」や「幸福」という意味をもっているので、感謝の気持ちをさりげなく伝えられるのでおすすめします。

「後輩」へ贈るおすすめ

関係性が深かった後輩へ、卒業生がお花を贈るそんな場合もあるとは思います。

そんなときにおすすめのお花を2つご紹介します。

1、スイートピー

スイートピーは春を代表する花の一つ。

「門出」、「飛躍」といった卒業にふさわしい花言葉を持っています。

優しい思い出というような意味も持っているので、一緒に過ごした日々を振り返り、楽しかったというようなメッセージを伝えたい場合にベストといえます!

2、ガーベラ

一輪挿しとオレンジのガーベラ

これから新しい環境へ前進する、そんな方にはガーベラがおすすめです!

「希望」、「前進」という花言葉を持っているので、応援しているという気持ちを伝えるのには最適です。

また、花色が豊富でそれによって花言葉も変わります。

相手のイメージにあわせて選びましょう。

花言葉で選ぶ際に注意すべきこと

さきほどもちらっと書きました、同じ種類の花でもカラーによっては悪い花言葉を持っている場合もあるので、チェックしておきたいところです。

  • バラ・・・黄色
  • ユリ・・・赤、ピンク、黄色
  • カーネーション・・・白、黄色
  • チューリップ・・・まだら模様、黄色、白

見てわかるように、黄色が多いですよね。

黄色はネガティブな花言葉を持っていることが多いので避けたほうがいいと思います。

まとめ

卒業式というのは、新しい門出となる大切な行事です。

何も知らないままお花を渡すことが、かえって台無しになんてことにならないようにしっかりとリサーチしておくことが大切ですよ!

贈りたい相手に合わせて選び、さらに計画的に準備を進めておくことで、事前に慌てることもなければ目的に適した予算だけで済むのでコストの削減にもなります。

あなたの気持ちが伝わり、お互いにとって思い出に残るようなそんな日になることを祈っています。

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この記事の責任者

管理人OWL

『深夜、家の玄関先でくつろぐ野生のフクロウと鉢合わせをしたことのあるオジサン。それ以来、フクロウを「ラッキーアイテム」として日々過ごしています。』