優しくなりたいときにはピンク色のお花がおすすめ

ピンクのバラのブーケ

本当は人に優しくしたいのに、なかなかできないというときはありますよね。

気持ちが不安定になっていたり、心に余裕がなくなっていたりするのかもしれません。

そういうときには、ピンク色のお花がおすすめです。

お部屋に柔らかいピンク色のお花を飾ってみてください。

ピンク色は優しい癒しのカラー

お花に限ったことではないのですが、ピンク色のものを見るとなんとなくほっとする感じを受けませんか?

実際に、ピンク色というのは優しい癒しのカラーでもあります。

ピンク色にもビビットなカラーとパステルなカラーがありますが、パステルなカラーのほうが優しい癒しのパワーがより感じられるはずです。

柔らかなピンク色が気持ちを落ち着かせてくれますし、リラックス効果ももたらしてくれます。

春にお花見をしているときの穏やかな気持ちを思い浮かべてみるとわかりやすいかもしれませんね。

ちなみに、ピンク色というのは人を美しくするカラーとしても知られており、女性に人気があります。

美しさには性別は関係ありませんので、美にこだわりのある男性にもおすすめですよ。

意外なところでも活用されているピンク色

ピンクの花の木のロマンティックなトンネル

ピンク色の優しい癒しの効果というのは、意外なところでも使われています。

それが牢屋です。

というのも、海外では囚人たちの入る牢屋をピンク色にしており、それによって囚人たちの攻撃性が下がっているという報告がなされているのです。

ピンク色の牢屋が囚人たちの攻撃性を抑制するという実験は1970年代の頃からなされていたのですが、その効果は一旦否定されます。

その後、2011年にスイスの心理学者によってピンク色の効果が見いだされ、複数の国の刑務所で採用されるようになりました。

刑務所だけではなく、空港のセキュリティエリアや学校、精神病院などでも採用されるべきなのではという声も出ているほどです。

もともと生き物というのは、その環境に適応して生きていこうとするものです。

そう考えると、優しい色の空間に適応する形で優しくなれるのかもしれませんね。

まとめ

気持ちが落ち着かず、人に優しくできないときには、ピンク色のお花を生活に取り入れてみましょう。

優しい気持ちになれますし、ついでに美しくもなれますよ。

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この記事を書いた人

『妖精社』
大学では心理学を専攻し、認定心理士の資格も取得。現在はライター兼心理カウンセラーとして活動中。