お手軽なのにセンスが光る!お花の飾り方6選

白い花瓶と白いユリ

花を飾る生活に慣れてくると、外出しても軒先や出かけ先の花に目が留まるようになります。

華奢な花もあれば、茎が長く太い花、色合いが変わる花、花びらの形が面白い花など個性にも気づきます。

春にはタンポポやシロツメクサ、クローバーを摘むということもあるかもしれません。

花の楽しみが増えると、自宅でも飾り方に工夫をしたくなるものです。

今回は、お手軽なのにセンスが光る花の飾り方を6つご紹介します。

〚1〛王道の花瓶飾り

花瓶というと、ある程度の高さと重みのあるものをイメージする人が多いと思います。

まとまった花の量があるときには、写真のようにざっくりと花瓶に入れるだけでその場が華やぎます。

買ってきた花や頂戴した花束は包装してありますので、包装紙はとってから生けてあげましょう。
風通しも良くなって、花がイキイキしますよ。

窓辺に飾られたたくさんの花瓶とお花たち

茎が長い花は、少し高さのある花瓶に入れてあげると長持ちします。

茎が短い花は、低めの花瓶を使いましょう。

花瓶は「フラワーベース」とも言いますので、インターネットショッピングで花瓶を購入する場合は参考にしてください。

〚2〛背の低い花にはカップやグラス

散歩がてらちょっと摘んできたお花や背の低い草花には、自宅にあるティーカップやグラスもおすすめです。

写真のようにミルクピッチャーに入れたり、ショットグラスやおちょこ、ワイングラスに生けるのも粋ですよ。

白いジャーポットと白い花

わざわざ花瓶を用意しなくても、少しの工夫で簡単に花を飾ることができます。

ダイニングテーブルや勉強机、窓際に飾れば、ふっと目に入ったときにとっても癒されますね。

〚3〛1輪挿しを凛と飾る

手軽に続けたいと思うなら1輪挿しがおすすめです。花1本を生ける、凛と立つその姿に毎日力をもらうこと間違いなしです。

花瓶の高さに合わせて茎をカットしてもいいですし、花瓶がなければドリンクの空き瓶に挿すだけでも様になるのが1輪挿しです。

窓辺に飾られた四つの一輪挿し

写真のように、別々の花を、1輪ずつ違う花器に入れてもステキですよね。

家のあちこちに置けば楽しい気分になりそうです。

1輪挿しは手入れも楽なので、特に初心者には向いています。

〚4〛家にあるかごや置き物を利用する

花器にお金のかからない方法として紹介したいのが、家にある“かご”や“置き物”を利用する方法です。

いつも使っているかごでも、部屋にある置き物でもいいのです。
ポイントは花を入れるための別の容器があれば、あとは何とでもなるということ。

例えば、ジャムの空き瓶や市販薬の空き瓶などがあれば、それに水を入れて花を挿します。

写真のように花を入れた瓶ごと、かごの中に入れてしまえば、まるでホテルの装飾品のように美しく飾ることができますよ。

竹で編んだバスケットと紫色の花

また、空き瓶を隠すように大きめの置き物をおくだけで、前から見ると置き物が花瓶になっているかのようなハイセンスな飾り方にもなります。

ぜひ挑戦してみてください!

〚5〛花びらを水に浮かせるだけ

道端や公園には色々な花が落ちています。

冬であれば寒椿が大きな花ごとボトッと落ちていますし、春になれば桜の花や花びらが落ちています。

同じように夏には色とりどりの花が、秋には紅葉した葉も落ちているものです。

また、バラなどは飾っていると、時間が経つにつれハラハラと花びらだけが散っていきます。

このような落ちた花、散った花びらも立派に飾り、次の楽しみ方ができます。

その方法が水に浮かべること。

ご自宅にある器に水をはり、花や花びらを浮かべるだけで、見事なアートに仕上がりますよ。

水に浮かべた黄色と紫のお花

はじめは花瓶に飾り、最後は水にも浮かべて眺めることができれば、長く花を楽しむことができそうですね!

〚6〛剣山を使って生け花を

その他にも、剣山に花茎を挿して生け花をする方法もあります。

最近では100円ショップでも小さい剣山を購入することができます。

剣山があれば、花の向きを思い通りに整えることができますし、少しの花でも形をつくることができます。

生け花の型を知らなくても問題ありません。
まずは好きなように生け、花を楽しむことが大事です。

日本の華道

まとめ

いかがでしたか?

今日からますますステキに花を飾ることができそうですね。

一番大事なことは、“ご自身が花を楽しむこと”です。

ぜひご一緒に、花のある暮らしを満喫しましょう!

お花のもたらす効果は医学的にも証明されています。
以下の記事もオススメです。
赤いバラの花束 花の癒し効果は本当にあった!がんばる人こそ花を飾ろう
【日本初】ポストに届くお花の定期便サービス

お仕事やお出かけのご予定があってもポストにお届けするので、受け取る手間が省けます!


この記事の責任者

管理人OWL

『深夜、家の玄関先でくつろぐ野生のフクロウと鉢合わせをしたことのあるオジサン。それ以来、フクロウを「ラッキーアイテム」として日々過ごしています。』