花を贈るとき失敗しない!!プロポーズでは定番の赤いバラを贈ろう

プロポーズと赤いバラの花束

プロポーズに女性に贈るなら、赤いバラ。

感動的でロマンチックな告白なら、絶対にこのシュチュエーションですね!

あなたも、映画やドラマで赤いバラを贈るシーン見たことありませんか?

ベタだけれど昔から、このスタイルは変わりません!

姉の結婚式では、「24時間、ずっと一緒にいよう」と24本のバラを旦那さんがプレゼントしていました。

式ではとても感動的で、「ステキ〜!!」と感激してしまいました。

結婚式にそんなサプライズされたら、幸せな気持ちでいっぱいになりますよ。

女性なら誰しも、プロポーズで赤いバラを貰うのは、絶対うれしいはず!

映画のようなワンシーンに憧れます(笑)

赤いバラなんて贈られたことない・・・

そんな経験したことのない人も多いはず!

赤いバラをよくプロポーズで贈られますが、意外とその意味って知らないものですよね。

赤いバラを贈る理由を知っておけば、あなたも恋愛マスター!

感動的でロマンチックなプロポーズができるかもしれません。

そして、そのプロポーズが一生思い出に残るものになるでしょう。

ここでは、プロポーズに赤いバラを贈る意味を紹介します。

これを知っておけば、スマートに赤いバラを贈ることができますよ!

本命の彼女には断然「赤いバラ」が鉄板!その意味合いとは?

赤いバラの花言葉は「愛情・情熱・貞節」という意味があるそうです。

赤いバラで「あなたを愛しています!」なんて告白、そんなの彼氏にされたらたまりません(笑)

バラの本数も意味を持っているみたいです・・・

1本ならあなたしかいない、2本 2人の愛、5本あなたに会えてよかった、8本あなたの思いやりに感謝・・・

40本は、「真実の愛を誓います」、「死ぬまで変わらぬ愛」、99本なら「永遠の愛」、108本だと「結婚してください」など意味があります。

1本ずつ増えることによって、意味が違うなんてバラの奥は深かった・・・。

そんなロマンチックな意味があったなんて、知らなかった!

結婚してしまった今では、そんなサプライズはもうないかもしれませんが・・・

たまには花を贈ってくれるとうれしい!!

絶対にときめくこと、間違いなしですよ。

本数によっても意味が違うみたいなので、その場面に合わせてプレゼントすれば完璧!

できる男、女性が喜んでくれるはずですね。

ガラスのコップと赤いバラ
congerdesignによるPixabayからの画像

プリザーブドフラワーにダイヤモンドローズ・・・枯れないバラなら永遠に

枯れないバラなら「プリザーブドフラワー」で半永久的に飾ることができます!

しかも、プリザーブドフラワーは本物のバラと見違えるくらい、本物に近いように作られているので見た目も美しいです。

最近では、インターネットでプリザーブドフラワーを購入することができるので、プロポーズの瞬間に向けて準備できちゃいますね。

私も知らなかったのですが、造花のバラにダイヤモンドを入れた「ダイヤモンドローズ」もあるみたいです。

もちろん、本物のダイヤモンドではないものもありますが、本物だったらもっと特別感があって、ステキですね・・・。

一生に一度のプロポーズ、絶対失敗したくないですよね!!

もちろん、本物のバラでもステキなシュチュエーションで渡せますよね!

バラを贈るときは気合いを入れて、多少高価でも奮発しちゃいましょう。

「赤色」をとびっきりときめくカラーに。お祝いや結婚式にも活躍

赤のバラは、大切な人への誕生日祝いや、お世話になった人への愛を込めてなど幅広い愛を表現できるお花として贈られてきました。

バラは「勇気と尊敬」、「仕事がんばったね」などの意味も込めて、古くから贈られてきました。

感謝の気持ちを込めることもできるなら、贈り物にもピッタリですよね。

また、結婚式などでも赤いバラがあるとすてきなんです!!

純白なドレスに赤いバラがとても似合うと思います。

友人も結婚式で赤いパラのブーケを持っていましたが、大人っぽくて華やかな印象でした。

赤色が女性らしく、とても印象的な色でもあるので、お祝いや結婚式でも活躍しそうです!

まとめ

  • プロポーズなら108本のバラで「結婚してください」と伝える
  • プリザーブドフラワーやダイヤモンドローズなどの長持ちするものを利用するのも一つのアイデア
  • 赤色は贈る人への「愛情」を表している

赤いバラのプロポーズって、とても憧れるしサプライズでされたらうれしいはず!!

思い出に残るプロポーズのために、あなたも参考にしてみてはいかがでしょうか?

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この記事の責任者

管理人OWL

『深夜、家の玄関先でくつろぐ野生のフクロウと鉢合わせをしたことのあるオジサン。それ以来、フクロウを「ラッキーアイテム」として日々過ごしています。』