赤いバラ、クリーム色のバラ、そして赤いスターチスを生ける

店先に並ぶたくさんの綺麗なお花たち

今日はお店に飾ってあるお花を新しくしようと思い、行きつけの花屋さんへ。

たくさんの素敵なお花たちを前にして、どれにしようかと悩むことしばし・・・

入荷したばかりのお花を確認して次の3点を購入しました。

  • 赤いバラ スタートレック
  • クリーム色のバラ クリーミーエデン
  • 赤いスターチス

赤いバラは「スタートレック」という品種だそうです。

名前だけ聞くと映画(元はテレビドラマじゃなかったかな?)と関連があるのかと思いましたが、調べてみると何も関係はないようです。

MEMO

スタートレック
海外から輸入される品種で主な生産地はケニア。
はるばるケニヤからやって来ているのでしょうか・・・

TIPS

どのお花を買おうかと迷ったら、店員さんに
「入荷したばかりのお花はどれですか?」
と聞いてみましょう。

親切に教えてくれるので、新しいお花から選ぶのが良いと思います。やはり、鮮度が高いとその後のお花の持ちが違いますので。

購入したお花たち

赤とクリーム色のバラ、そして赤いスターチス

こんな感じで3種類のお花をそれぞれ1本ずつ購入しました。

お値段は
赤いバラのスタートレックが¥180
クリーム色のバラのクリーミーエデンが¥180
赤いスターチスが¥150
全部で税込¥561となりました。

今の季節は気温が低いので、バラの持ちが良く、飾るのにはおすすめのお花ですよ。

先ずは水に入れてあげよう

お花を生ける場所まで優しくお花を運んだら、何はともあれ一番にお花を水に入れてあげましょう。

水を入れたグラスにお花をひたす

私はこんな感じで水を入れた大きめのグラスにとりあえずぶち込んでおきます。

なんだかんだ取り急ぎの用事を済ませてから、ゆっくりとお花を生ける作業に移ります。

時間の無い時にはちゃちゃっと生けることもありますが、はやり、心を落ち着かせてお花と向き合うと不思議なもので、癒しを感じることができるんですよね。

この後、水切りなどをする訳ですが、今回はその工程をはぶいてバラを生ける際に大切な作業を説明します。

バラのとげを取るべし

『綺麗な花にはとげがある』とは良く言ったもので、バラには鋭いとげがあるのが普通です。

バラのとげ

バラの種類によっては、ほとんどとげの無いものもありますが、今日買ったスタートレックさんには攻撃的なとげが付いています。

取らなくてもいいのかもしれませんが、うっかり触ると「ズボっと」指に刺さることがあります。

ひどい時には血が出ます!

できるだけそんなことにはなりたくないので、私は生ける前にこのとげの処理をします。

また、花瓶の口が小さなものだと、「このとげがじゃまになって花瓶にバラを入れることができない」という事態も発生しますので、面倒くさがらずに取ることをお勧めします。

取り方ですが、私は

バラのとげの取り方

こんな風に指に刺さらないように注意しながら、ゆっくりと上から押すようにします。

すると、

取れたバラのとげ

ポキンと簡単に折れますので、ぜひ皆さんもやってみてください。

慣れるまではなんだか怖い気がしますが、実際にはぜ~んぜん大丈夫なのでご安心を!

このように下準備をして思うがままにお花を生けます。

本日のお花たちを生け終わりました!完成です。

赤いバラ、クリーム色のバラ、赤いスターチスを生けたところ

私はお花の生け方を習った訳でもないですし、もちろん、フラワーアレンジメントの基本も知りません。

全部、我流でやってます。

でも、お花を生けている最中も、生け終わった後もいつもお花からパワーをもらってます。

自己満足と言われればそれまでですが・・・

まぁ、いいじゃないですか。

今日もお花のある暮らしで頑張りましょう!

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