落ち着きたいときには青いお花がおすすめ

青色のアネモネ

本当は気持ちを落ち着けたいのになかなか気持ちをコントロールすることができず、カッカカッカしてしまうということもありますよね。

まさに神経が高ぶっている状態かと思いますが、そういうときには青いお花がおすすめです。

青いお花で心を落ち着けていきましょう。

青は鎮静効果のあるカラー

青にもいろいろな色味のものがありますが、漠然と知的であったり理性的であったりといった落ち着いたイメージを抱く方も多いのではないでしょうか?

実際にそういったイメージの通り、青には鎮静効果があると言われています。

高ぶった神経を落ち着けてくれますし、自律神経のバランスも整えてくれるので、現代人にとっては特に必要な色と言えるかもしれませんね。

ちなみに、同じ青でもブルーライトというのは逆に神経を興奮させて、自律神経のバランスを乱してしまいます。

ブルーライトは自然界の中にもあるのですが、現代人が注意すべきはやはりパソコンやスマートフォンなどの画面から発せられるブルーライトです。

同じ青でもブルーライトはできる限りカットすべきものなので、パソコンやスマートフォンなどの画面ではなく青いお花を眺めるようにしましょう。

ダイエット効果でも話題になった青

ブルーローズ
GLadyによるPixabayからの画像

青という色は、少し前にダイエット効果があることでも話題になりました。

食べ物を青く着色することによって食欲が減退して、食べる量が減ったという話を見聞きしたことのある方も多いでしょう。

もともと日本人が口にする食材に純粋な青のものが少ないため、青い色と食べ物が結びつかないという部分もあるのかもしれません。

食べることが大好きで食べ物を前にするとついつい興奮してしまうという方は、食事にも青を取り入れてみるといいでしょう。

最近では食用花もいろいろと出回っていますので、いつもの食事に青いお花を添えるだけでも違うかもしれませんよ。

落ち着いて食事ができるので、食べる量もコントロールできるようになるかも?

まとめ

青には鎮静効果があると言われています。

本当は気持ちを落ち着けたいのになかなか気持ちをコントロールすることができないというときには、お部屋に青いお花を飾ってみてください。

ついつい食べ過ぎちゃうという方は、食用花を食事に取り入れるというのもおすすめですよ。

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この記事を書いた人

『妖精社』
大学では心理学を専攻し、認定心理士の資格も取得。現在はライター兼心理カウンセラーとして活動中。